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かながわ海岸美化財団の海岸清掃
1991年スタート、本県の事業でもあるかながわ海岸美化財団の海岸清掃。 週明けパトロールを行い、ゴミの多い海岸を日々清掃されています。 今日は私の地元でしたので、午前中作業を拝見しながらお話を伺いました。 海岸では思った以上に枯れ葉や流木など自然ゴミも多く、砂との選り分け作...
野田 はるみ
2021年4月22日読了時間: 2分


マイクロプラスチック・ストーリー日本語吹替版 声優募集中!
環境学習教材 としてお薦めするドキュメンタリー映画 「マイクロプラスチック・ストーリー~ぼくらが作る2050年~」 多くの子ども達にも見てほしい映画、その日本語吹替バージョンに向け子供声優募集です! https://www.microplasticstory.org/aud...
野田 はるみ
2021年4月19日読了時間: 1分


持続可能な社会へ 環境教育の重要性
1962年出版の『沈黙の春(Silent Spring)』 急速な経済発展に伴い、農薬や化学物質が次々と開発されていた時代に、その乱用の危険性を先駆的に鋭く訴える内容、衝撃でした。 こうした化学物質は、動植物の食物連鎖によって生体内に濃縮して蓄積され、やがて環境汚染を引き起...
野田 はるみ
2021年4月14日読了時間: 2分


地域で進むゼロ・ウェイストの取組み
ゼロ・ウェイストタウン上勝町 に続き、それぞれの地域で進んでいます。 行政が仕組みをつくり住民が自ら分別、企業が収集・リサイクルをする。 それぞれが役割を担い、町民みんなで創り上げる。 大崎町は12~14年度、インドネシア・デポック市に協力、視察団を受け入れ、現地でのリサイ...
野田 はるみ
2021年4月14日読了時間: 1分


自然エネルギー100%で目指す脱炭素社会
自然エネルギー100%プラットフォームウェビナー 「2050年カーボンニュートラルを実現へ 〜自然エネルギー100%実現のビジョン~」 WWFジャパン 脱炭素社会に向けた 2050 年ゼロシナリオ 自然エネルギー財団 Renewable Pathways...
野田 はるみ
2021年4月10日読了時間: 2分


サステイナブルなマスク
使い捨てマスクのごみが世界各地で急増し、環境問題になっています。 不織布素材は プラスチックの一種で、分解されずに残るのです。 野生動物に絡まったり、排水溝が詰まって雨水があふれたりする例が相次ぎ見つかり、新型コロナウイルスの感染が終息するまでマスク着用は続く中、ペットボト...
野田 はるみ
2021年4月10日読了時間: 1分


マイクロプラスチック問題 ひとりひとりが出来ること
NY発信Non-Profit Entrepreneurship変革のビジョンをテーマ に活動されている 環境活動家・ドキュメンタリー映像作家、「マイクロプラスチック ・ストーリー 〜ぼくらが作る2050年」共同監督・プロデューサー 佐竹敦子さんがゲストのFRaU WFH*...
野田 はるみ
2021年4月8日読了時間: 2分


海岸のゴミ問題
世界中の海には年間800万トンのプラスチックごみが流入していると推定、さらにマイクロプラスチックとなり、食物連鎖から人体への影響としては、免疫力低下など最近の調査で判明されています。 プラごみの削減や再生利用を推進しても、一度、河川を通じて海岸に流れ出たごみは回収・清掃する...
野田 はるみ
2021年4月7日読了時間: 1分


廃材コーヒーパルプで熱帯雨林が再生
コーヒーの生産過程で取り除かれるコーヒーパルプが、コスタリカの熱帯雨林をよみがえらせるのに役立つことが、学術誌「Ecological Solutions and Evidence」に研究成果が発表されました! 廃棄物とされていたコーヒーパルプが、森林を元気にするという研究成...
野田 はるみ
2021年4月5日読了時間: 1分


サステナブルなケータリング
Holiday Brunch、休日ブランチ。 有機玉ねぎと量り売りシイタケのソテー、天然酵母パン&発酵バター。 普段あまり使わないバターですが、魅かれて購入。 期待を裏切らない美味しさ♪ 最近は外食も少なく、自宅で美味しい「食」を思う中、素敵なケータリングサービスを発見。...
野田 はるみ
2021年4月4日読了時間: 1分


アースデイ(地球の日)東京2021
1970年に始まった「アースデイ」 世界175カ国、約5億人が参加する世界最大の地球フェスティバル。 日本で環境アクションを盛り上げる活動をつづけて20年のアースデイ東京。 東京では、毎年、4月22日のアースデイの前後の土日、代々木公園を中心に開催されています。...
野田 はるみ
2021年4月1日読了時間: 2分


予算委員会質疑のご報告
初めての予算委員会質疑。 会議室は常任や特別委員会とは異なり、日本の建築様式で格式高い折上げ格天井、和風と洋風が融合された本庁舎3階で行われました。 今回は環境面をメインテーマとした質疑2項目、20年前よりNGOや市民団体、自社における活動でしたが、企業、行政の役割は今非常...
野田 はるみ
2021年3月22日読了時間: 2分


マスクの再利用方法について
海のプラゴミ問題。 「マスクゴミ」も増えています。 不織布マスクは毎日使い捨てされている方も多いようで、物を「捨てる」ことに抵抗がある私は、洗って使用していましたが、再利用方法についてお奨め方法がありシェアします。 マスクの再利用方法について(永野病院HP...
野田 はるみ
2021年3月21日読了時間: 1分


環境農政常任委員会にて質疑要望
今月は、「環境農政常任委員会」、「ともに生きる社会かながわ推進特別委員会」、 「予算委員会」の質疑が続き、ご報告が遅くなりました。 常任委員会での1巡目。私からは以下の5点100分、質問&要望を行いましたのでご報告させて頂きます!...
野田 はるみ
2021年3月21日読了時間: 2分


遅れる有機農業の普及
1998年都内でオーガニックカフェECRUをスタート。 海外では、オーガニックなアイテムやカフェなど増える中、当時の日本ではまだ少なく。 それから23年後の今、日本の有機農業は、欧米諸国はもちろん中国に比べても未だ普及が遅れています。...
野田 はるみ
2021年3月7日読了時間: 1分


有機農業取組み、最低レベルの日本
有機農業取り組み面積は、世界最低レベルの日本。 国際的な研究機関が2017年の統計を使い、2019年に発表した報告から農林水産省農業環境対策課が作成した数値では、8カ国中、日本は最下位で「0.2%」。 この数字は、有機JASを取得している面積だけを計上しており、有機JASを...
野田 はるみ
2021年2月27日読了時間: 1分


環境農政委員会に向けて勉強会
本日は県庁にて。 次回、 環境農政常任委員会に向けての勉強会を朝から丸1日。 今朝の寒さ厳しいスタートも午後はかなり日差しが暖かく、近年の異常な暖冬は地球温暖化との関係もあると考えます。 気候による農業への影響は大きく「食」と「環境問題」は20年以上前からの取組。...
野田 はるみ
2021年2月19日読了時間: 1分


映画「パブリック・トラスト」公開オンラインイベント参加
社会の問題提起、課題解決を目的に事業を展開するユナイテッドピープルが運営している映画上映サイト cinemo (シネモ)。 私も以前には「コスタリカの奇跡」や「サテイシュの学校」など自主上映会を行ってきましたが、本日は『パブリック・トラスト』公開記念特別オンラインイベントに...
野田 はるみ
2021年2月16日読了時間: 2分


早稲田ゆき議員と横須賀SHO FARMへ
本日は、早稲田ゆき衆議院議員を地域で様々な活動をされている方をご紹介。 先ずは、横須賀の仲野さん。 ゼロからスタートの有機農家 SHO FARM へご案内。 ご夫婦とも農学部、その後も農に関わる仕事を経て営農して7年、新規就農者として耕作放棄地をカマ1本から耕し、現在市内2...
野田 はるみ
2021年2月11日読了時間: 1分


持続可能な都市計画 スマートフォレストシティ カンクン
ミラノを拠点とする建築事務所 Stefano Boeri Architetti は、メキシコのカンクンにある自然に満ちたスマートシティの革新的なデザインを発表。 大昔に一度メキシコ横断的な旅をしたときに立ち寄ったカンクンビーチ。いわゆるリゾート地でしたが、今後は回復力のある...
野田 はるみ
2021年2月10日読了時間: 1分
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