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アルぺなんみんセンター











日本には、難民の人たちを支援する民間団体がありますが、「住まい」や「暮らし」を支え、何人もの難民を受け入れられる支援センターはこれまで無く、全国初!の施設を見学してきました。

鎌倉イエズス会修道院 が活動拠点で今年2拠点目が小金井でもスタート。 有川憲治事務局長からスライド説明と意見交換全国フェミニスト議員連盟 の方々と その後、生活支援員のレニーさんに施設内を案内していただきました。

国際社会での日本の指数、多くの方が知っている『ジェンダーギャップ指数 2023年146各国中125位ですが、『人助け指数』は2022年119か国中118位! こどもの精神の健康』は2020年38か国中37位!

難民条約は世界共通現在、特例としてウクライナ避難民の方々は様々保証がされていますが、他のシリアやロヒンギャの難民の方々とは異なります。あらゆる難民を受け入れる姿勢が重要ではないでしょうか?アルぺのある鎌倉では「鎌倉なんみん共生フォーラム」が開催されるなど、地域での取組が進んでいます。

難民問題の根底にあるのは、日本人の人権意識改めて、地域で出来ることを探っていきたいと強く思いました。そんな中、ちょうど在日クルド人の高校生の成長を描いた映画『マイスモールランド』を知りました。アムネスティ日本 では、今月の8月まで、ボランティアグループの主催による無料上映会を開催。より多くの方々が日本の移民・難民の問題、また入管の問題について知っていくことが重要と思います。 #人権問題 #難民条約 #レイシャルプロファイリング #移民統合政策指数


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