「新しい豊かさ」の社会をデザインしたい。

仕事と旅を通して見えた社会課題
バブル崩壊後の日本、社会構造の変化、格差社会の始まり仕事を通じ肌で感じてきました。そしてこの間、世界30ヵ国ほどを旅した経験が、日本を振り返るきっかけとなりました。お金は無くとも心豊かな途上国の暮らし。実は知恵とテクノロジーの詰まったエコヴィレッジの暮らし。そこには今後の日本社会のヒントがつまっていたのです。
 
ビジネスを通した「新しい豊かさ」の提案
 そこで、私は人と地球が幸せになる社会づくりを目指し独立。「食」からはじまるエコライフをコンセプトに様々な事業を展開。コミュニティ・カフェや海外視察ツアーなど様々な情報発信を提供してきました。並行して、NGOフェアートレードや東北支援活動など共生社会を目指してきました。

還暦を機に、新しいフィールドで地域に役立ちたい
 その後、素晴らしい環境に魅了され横須賀市西海岸へ移住。介護、オレオレ詐欺、没後の相続争いなど次々と直面し、多くの女性が年齢と共に味わう現実を自ら体験しました。そして、世界や日本の問題に取り組んできた私が、より地域の生活に密着した課題に目を向けるようになったのです。
 60歳という節目に、「私の経験を活かして、多くの人が幸せになれる『新しい豊かさ』の社会をデザインしたい」と考えました。定年退職後に障害児童施設で働く夫の後押し。不登校を抱える友人の悩み。安心して働ける場を求めるシングルマザー・障害者・シニアの方々の思い。それらを受け止めて、私は「しあわせをつくるローカルビジネス」を行政の立場から事業化したいのです。
 政治経験はありませんが、「立憲民主党はあなたです。」と呼びかける言葉に触れ、寄り添い支え合う社会を実現、草の根の民主主義を実践したいと思います。​

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