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  • 野田 はるみ

12月委員会質疑

本日は夜中、暴風の凄さで目が覚め、その後停電からの約3時間 非常用電灯も長い間作っていなかったせいで、ほとんどが機能せず

暖房お湯オール電化のデメリット携帯やの灯りが救いとなりました。


そんな夜明け前 ロシア軍による攻撃で電力不足が深刻となっているウクライナの皆さんの状況が目に浮かび、

厳しい毎日を送られていることに改めて胸が痛みました。


現在厳しい冬を越せるよう支援策を議論する国際会議がフランス・パリで始まり、会議で各国は人道支援のための新たな施策を打ち出すほか、民間企業も参加し、インフラの早期復旧のための施策を議論する予定とのこと。早急な対応を望みます。





その後、県庁にて下記4項目の質疑を行い、また、会派を代表し、議案の賛否や要望などの意見発表を行いました。


アルコール健康障害対策推進計画改定素案について  今週は神奈川2022飲酒運転撲滅を目指す展示も行われており、県内では約4万人、日本には現在100万人以上の患者が存在し、実際に医療機関にかかり、治療を受けているのはその中の5%以下と言われています。


暴力・虐待など家族への被害も生まれますが、家族の大きな悩みの一つは、いくら本人に治療を勧めても、かたくなに拒むことです。 どんなに心配しても、どんなに訴えても、あれこれやっても通じない。だから家族は傷つき翻弄されていくのです。では、どうしたらいいのか?

現在、#CRAFT という家族のためのプログラムもあり、アメリカでは、70%前後が治療を開始したという研究結果が出ています。

治療への道のりが難しい依存症

そのプログラム含め、スクリーニングなど、先ずは本人が自覚し、治療へ向かうこと。 そして、本人やご家族のメンタルケア―など様々な関係機関との連携からの回復、社会復帰が円滑に繋がる取組を求めました。


#かながわ男女共同参画プラン 改定案について 基本理念「すべての人が個性と力を発揮できるジェンダー平等社会」の実現に向け、今回新たな基本目標に「#ジェンダー平等」を掲げた改定案

その実現には、意思決定の場に女性を増やすことがとても重要であると共に、子どもから経営者等の大人への #アンコンシャスバイアス の意識啓発の取組強化を求めました。


例えば、世界で1600万人以上の人が受けている「アンコンシャス・バイアステスト」では、自分の無意識の偏見度を先ずはチェックできます。 また、セミナー等もさまざまな背景の県民が参加できることが重要であり、先ずは自覚し、研修など受けるための工夫を求めました。


#神奈川県地域福祉支援計画 改定案について 「誰も排除しない、差別しない、共に生き支えあう社会」の基本目標、誰もが安心して暮らせる街づくりは重要です。


先月視察した富山の「#まちなか総合ケアセンター」の総合施設は、小学校の跡地利用における、医療・福祉・健康のを目的に幅広い世代の方たちの交流拠点でした。

現在、県内においては廃校利活用や商店街の活性化なども課題としてありますので、行政、企業、NPO、地域住民などが連携し、様々なアイデアから交流拠点となる #地域共生社会 の創出を求めました。


#災害時における要配慮者支援マニュアル作成指針 の改正素案について 全国で一、二を争うスピードで高齢化がすすむ神奈川県では、災害時における要配慮者対策は喫緊の課題です。 今回の指針の改正によって、災害時の要配慮者対策が進むには、マニュアルを熟知しないと機能しません。

平時の備えに加え、コロナ等の感染、現場では訓練とは異なる状況からも医療・福祉・メンタル面など様々な支援が求められます。 特に大規模災害等の発生時には広域自治体として県の調整力は大事ですので、市町村との連携強化を求めました。

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