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  • 野田 はるみ

鳥インフルエンザ





本日の時点で本県ではまだ発生はしていませんが、全国では過去最悪のペースで感染が広がり沢山の鶏が殺処分されています。毎年行う防鳥網と消毒剤の対策ですが、発生は増加しており、以前その対応など視察白いのは雪でななく、消石灰です。

その対応ですが、とても大変で、出入りする車のタイヤやスタッフの長靴などその都度消毒、私も視察時、完全防護服。正直、そのような対策は限界とも感じ、今後は抜本的な対策も必要と思います。

例えば飼育方法 我が国に多いバタリーケージ方法ですが、 実は2000年代後半から、EUをはじめ、スイス、米国の6州、ブータン、インドで禁止され、アニマルウェルフェアの視点からは世界から遅れをとっているのが現状です。 https://kokocara.pal-system.co.jp/2021/04/30/animal-welfare/


私自身も議会では アニマルウエルフェア の視点から、本県の 畜産業 の対応や施策など質疑を行ってきましたが、横須賀市では平飼いに加え、平飼いへと移行される養鶏場もありますので、様々な支援が求められています。新型コロナウイルスが発生し4年野鳥が発生源でもある鳥インフルエンザや豚熱など様々な感染症さらには甚大な自然災害など多くの「命」が奪われました。


私たちの「命」の源は「食」です農薬を使わない野菜やお米抗生物質を添加しない飼育のアニマルウエルフェアーなど安心・安全な「食」再生エネルギーによる「環境」その生産者や企業への支援を拡充し、生産と提供先を広げる事が最も重要と考えます。

#家畜伝染病 #自己免疫力 #ウイルス #放し飼い #命 #鳥インフルエンザ

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