• 野田 はるみ

雪景色の三浦半島地区へ訪問 「フェアービジネス」を目指して


雪景色は昨日の横須賀

今日は大丈夫かしらと 事務所で打ち合わせなどをしながら様子見 も見えはじめを走らせた所 地元の坂道はほとんど通行止め

遠回りをしながら無事訪問



三浦半島地域連合 の篠原事務局長、JAMにも関わられているとのことで、ものづくり業界の現状など伺いました。


様々な製造業での担い手不足、農林水産業はじめ、生産業や製造業の担い手不足はとても重要課題です。


私がデザイナーとして服や物創りに携わっていた80年代、ほとんどが国内生産でした。

糸や反物、縫製と職人の方と作り上げる物創りはとてもクリエイティブで楽しい世界。 しかし、バブルが弾け、工賃の安さを求め海外生産へと多くの業種が移行。

当時の製造業の多くが廃業に追い込まれ、知人や実家の苦労などを見聞きする中、社会と経済の仕組みに複雑な思いを抱き始めました。


その頃、幾つかのボランティアにも関わっていたことから、フェアートレード の理念に賛同し携わるようになったのです。



貧困のない公正な社会を目指し、 途上国の経済的社会的に弱い立場にある生産者と、経済的社会的に強い立場にある先進国の消費者が、対等&公平(フェアー)な立場で行う貿易(トレード)


適正な賃金の支払いや、 労働環境の整備 などを通して、 生産者の生活向上 を図ることが 第一の目的です。


今は海外支援だけではなく、 国内支援、つまりフェアービジネスを築くべきと考えています。



その後、三浦半島地区教職員組合 の明口委員長からは地域での学び、

また、偶然お会いした市民の方からは学校教育の要望なども伺いましたので、

県政へと反映していきたいと思います。


様々な意見交換 ありがとうございました。



最後は老舗立花 さん にて 美味しいお蕎麦を頂きました!



#横須賀

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