• 野田 はるみ

自粛生活を支えるエッセンシャルワーカーの方々への施策も必要

休業要請の店舗は売上減少で厳しい中。


生活必需物資販売店の従業員、

在宅勤務ができず不特定多数の人と接する生活必須従事者など

社会インフラとされる職業・エッセンシャルワーカーの皆さん。


感染リスクがつきまとう職場で、ストレスが大きくなる中、不当なクレームなどを受けやすいとされています。


現在スーパーでアルバイト中の姪の話では、以前に比べとても忙しく、感染の不安が日に日に強くなるということでした。

労働相談を受けるNPO法人によると、そのような生活必須従事者から


「3密状態で働いている」

「熱が出ても出勤しないといけない」


といった相談が寄せられ、


「感染リスクが高い状況での勤務は労働者の負担は大きく、防護対策は必須。 さらに感染した場合には労災保険に手当てを上乗するなど補償もあれば、

働く方も安心してストレスも軽減されます。

不要不急の外出を控えるなど運営にも協力していくことが必要」


とのこと。

長引く自粛生活、そのひずみはあらゆる場に出てきます。 それぞれの環境に配慮した施策も必要になってきます。




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