• 野田 はるみ

自然環境保全センター視察

自然環境保全センター 県民利用施設と事業部門・研究部門が一緒になったセンター。


社会問題にもなっている花粉症。 今や4人に一人とも推定され、県では花粉症の根本対策として、花粉が少ない、または花粉が出ないスギやヒノキを根気よく探して、そこから木材生産などのために木を伐採したあと、無花粉スギを植樹。

また、今年は多くの被害が確認されているナラ枯れなど実際の対応策を見ながら説明を受けました。

ナラ枯れが起きるのは、カシノナガキクイムシが集中的に穿入した樹木に、この昆虫が保有するナラ菌が樹木内で増殖することで水分等を吸い上げる機能を失い枯れてしまいます。




横須賀市では平成29年に長沢と津久井で初めて被害を確認され、現在、市内の樹林地においてはマテバシイやコナラなどの一部の樹種の被害が確認され、それ以降被害が拡大しています。


「ナラ枯れは一般的に5年程度をピークに終息へ向かう事例がほとんどで、横須賀市内の樹林地は、多様な樹種で構成されているため、ナラ枯れの被害を受けない樹種も混在していることと、上記の通り回復する可能性もあるため今後の推移を注意深く見守る」と市では公表していますが、被害がこれ以上広がらない対策は重要です。


「ナラ枯れ被害について」(横須賀市サイト)

様々な知見を深め、取り組んで頂くよう県としても注視していきます。




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