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福島スタディツアー




古滝屋 のマイクロバスで宿の代表 里見喜生 さん案内のもと浪江町の 震災遺構請戸小学校 双葉町の 原子力災害伝承館富岡町の とみおかアーカイブミュージアム 特定復興再生拠点区域の避難指示が解除された桜まつりで有名な地域などを視察及び見学


12年前 すぐ戻れると着の身着のまま避難した当時の様子がそのまま未だに残っており、窓から見える幼い子供の洗濯物やあのシマムラや青木などの店舗内も12年前そのままの商品が陳列。車内の放射線測定器の地域毎の数字はとてもリアル。

うっすら奥にみえる第二原発、あたりまえの日常が突然失われ、違う土地で暮らす覚悟ができないまま故郷を離れた方々。

震災当時亡くなられた方以上にこの12年では震災関連死で亡くなる方が増加しています。 常にすれ違うのは工事関係車両や除去土壌運搬車、立派な駅や施設が建築中に違和感を感じ ひとりひとりの命と健康を守る。本当に必要な安全と安心を!諦めずに…



2日目

楢葉町の #宝鏡寺 故・#早川篤雄 住職が50年にわたり核による災害の無い世界を創るために活動され、【#非核の火】【原発悔恨・伝言の碑】平和資料館【#伝言館】などが境内にあります

亡きあとは共に活動されてきた工学博士の #安斎育郎 氏が、2代目館長として、月2回ほどご自宅の京都からいらしており、ちょうどお会いできました。


浪江町・双葉町・富岡町・楢葉町など 現在国家プロジェクトで【#福島イノベーションコースト構想】!?もある地域を1日回りました。


震災&原発事故から12年 現状や課題をお聞きし、改めて国や東電の対応含め、現実を知る学びの多い視察でした。




今月は【#福島子どもこらっせ神奈川】による【#311子ども甲状腺がん裁判】の弁護団長である #井戸謙一 弁護士(元大阪高裁裁判官)の裁判についての講演にオンライン参加


その講演は #放射線被ばく から「#小児甲状腺がん」を発症した男女6名の若者の訴訟に纏わる内容でした。


#原発#基地 問題はさまざまな力や地域の方々の想いが絡み合い、今やジャーナリズムも偏る中、しっかり現実を知ることの意味を改めて感じます。




平和資料館には、核エネルギーの原理を発見した #アインシュタイン のコメントも


当時ドイツヒトラーの原発開発を恐れ、アメリカ大統領に原爆開発を促す手紙を出したのち、1948年、湯川秀樹博士を訪ね、涙を流しながら「罪もない人たちを傷つけてしまった。どうか許してほしい」と広島・長崎への原爆投下を謝罪、その後、#核兵器廃絶 に努力したそうです。

私たちも諦めずに 市民の声は重要です。


すべてのリアクション: 37あなた、佐藤 正治、野元 俊宏、他34人

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