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明日への祈り展



アートでつなぐ山と海 横須賀と箱根の美術館が連携した企画 明日への祈り展 ラリックと戦禍の時代」昨年箱根での開催から気になっていた展覧会。

茅ケ崎の元神奈川県議会議員の先輩日下景子さんと

アール・デコを代表するガラス工芸作家のラリック。

その作品の美しさにはいつも感動していましたが、今回の展示は兵士や戦争孤児、 そして当時流行していた感染症・結核を患った人々の生活向上のため、チャリティーイベント用のブローチやメダルなどの展示もあり、興味がありました。


それらの売り上げは困窮者へ寄付されていたことなど、あまり知られていないかと思いますが、それらの作品には、決して煌びやかではないものの、芸術で人々の心を豊かにしたいというラリックの願いも感じられます。

現在のウイズコロナや経済・社会においては、いかに心の豊かさを保てるか、とても重要と考えます。

観光資源やデジタル開発ばかりではなく、共生社会には芸術はじめ人々の五感や心を磨く様々な取組が必要です。

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