• 野田 はるみ

年末年始医療体制(厚生常任委員会)

23日、県議会厚生常任委員会が開かれました。

わが会派からは、てらさき 雄介議員・市川よし子議員・望月聖子議員から年末年始の医療体制 などそれぞれが質問を行われました。


県によると、226カ所のうち、かかりつけの患者らを診療するのは60カ所、県の予約センターからの予約を受けるのは166カ所との報告です。


保健医療圏に基づく地域別では横須賀・三浦(横須賀、三浦、鎌倉、逗子の4市と三浦郡)15カ所です。

市町村別や個別の医療機関名は明らかにしておりませんが、発熱患者を診療する「発熱診療等医療機関」は県内で約1600カ所あります。


県が11月末に確認したところ、年末年始も診療すると回答したのは100カ所程度。県は12月29日から来年1月3日まで新型コロナに対応する医療機関への協力金(1日最大50万円)の支給を決めています。


12/23 全国の感染者数は3248人、最多を更新。東京都 748人 神奈川 346人。

国として年末年始の医療検査体制強化と支援も重要です。






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