• 野田 はるみ

保健所で今何が起きているか(NHKニュース)

統廃合が進み、平成4年には852ヶ所あった保健所は、 今年4月には469ヶ所とほぼ半減。


そのような統廃合が進み、現在、患者と医療機関をつなぐ重要な保健所には、入院先の確保はじめ1日100件以上にのぼる電話相談を対応されています。

その中には不満をぶつける、罵倒するなどの声もあり、 過酷を極める業務、保健師のかたも心身ともに追い詰められている中でも「親切丁寧な対応をされ安心した」との市民の声も聞いています。


今後起きうる様々な状況に対して、今の保健所の体制やあり方、医療や介護、保育や学童、教職員などの人材不足など、私達の命と暮らしを守る政治の重要性を強く感じます。

今、医療従事者の方はじめ、様々な分野で休みなく頑張っていらっしゃる皆さまへは、感謝と敬意の気持ちも大事です。みんなで支えあい、この難局を乗り越えましょう。




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