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なくせ!女性ゼロ議会


最新調査と30年の運動からの報告&記者会見 三井マリコさんはじめフェミニスト議連のメンバーによる会見に参加してきました。

取材は東京新聞、米国新聞などにドイツのTV局など数社が来られ、WEB版で昨夜記事にもなりました。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/243747


私もこの4年間、議会においては「かながわ男女共同参画推進プラン」について質疑を重ねてきましたが、日本で「女性の社会進出」が大きくテーマに掲げすでに数十年が経過。

ジェンダーギャップ 指数における日本の順位は例年低く、 2022年においては先進国の中で最低レベル、アジア諸国の中で韓国や中国、ASEAN諸国より低く悲惨な結果。女性が活躍しやすい環境づくりは道半ばです。


我が国の アンコンシャスバイヤス はじめ先ずは地方自治体、自治会など地域はじめ、企業、行政など意思決定の場に女性4~5割を目標にすべきです。


さらに、母子家庭 の貧困率は父子家庭や二人親世帯に比べ圧倒的に高い現実もあり、社会進出も安定した生活は重要であり、多くの女性が働きやすい環境を築き、活躍できる取り組みこそ、明るみ未来を築くためにも重要です。その場にいらしたドイツの制作会社(ユーバーグラフィテイ) https://uebergrafisch.de/en/ 様々なドキュメンタリー作品も制作。その一つ【DEAR FUTURE CHIRDREN】 チリ、香港、ウガンダの若い女性の政治活動家のドキュメンタリー作品はとても興味あります!

統一地方選挙後半!女性、野党へ!

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