• 野田 はるみ

かながわ海岸美化財団の海岸清掃


1991年スタート、本県の事業でもあるかながわ海岸美化財団の海岸清掃。


週明けパトロールを行い、ゴミの多い海岸を日々清掃されています。 今日は私の地元でしたので、午前中作業を拝見しながらお話を伺いました。


海岸では思った以上に枯れ葉や流木など自然ゴミも多く、砂との選り分け作業や搬入用に細かく切る作業も1日、2か所。最近はコロナの影響で、マスクや除菌シートも多く、作業される方々も不安を抱きながらの作業とのことです。




プラスチックごみ も大量生産・大量廃棄から、安く買えるものをポイ捨てしてしまう方が増えている。

海洋プラスチックごみや海水温の温暖化など、海が抱える問題はたくさんあります。

さらに、H3年からのゴミの推移ではここ数年海藻が大きく減少とのこと。 つまりそれは「磯焼け」と言われ、「浅海の岩礁・転石域において、海藻の群落(藻場)が季節的消長や多少の経年変化の範囲を越えて著しく衰退または消失して貧植生状態となる現象」です。

コンブやワカメなどの海藻がなくなって“砂漠”のようになってしまった状態なのです。 海藻の減少は、海藻をエサにしているアワビやサザエなどの生物の減少、藻場を住処や産卵の場などにしているイセエビやカサゴといった生物の減少にもつながり、漁業にとっても大きなダメージなのです。


全ては繋がっている、 循環型社会を目指すことは、地球を守ること。

ゴミ問題は、ひとりひとりの行動が大きく影響します。

県や自治体、町内会とそれぞれが取組むことが重要と考えます。





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