• 野田 はるみ

【気候危機・気候正義から見る横須賀火力発電所建設】の講演へ参加しました


本日、真冬並みの寒さ 暖房など電力増加から、政府は企業や家庭に最大限の節電を呼びかけています。


また、通常の家庭内電力の使用量の大きい順は電気冷蔵庫が1位、2位は照明器具、3位はテレビです。

昔から真冬は重ね着、暖房や照明も1部屋などの 節電生活 ではありましたが、今日は特に意識しています。


そんな中、先日参加した 【気候危機・気候正義から見る横須賀火力発電所建設】の講演から

講師は環境活動家・プロダイバーの 武本匡弘 さん


実は昨年、武本さん運営 エコストアーパパラギ 主催の体験乗船会にも参加 そちらではマイクロプラ調査等、海の現場を視察。



今回の講演は、石炭火力発電についてです。


昨年のCOP26においても、石炭火力発電の扱いを巡って先進国と新興国のあいだで主張がぶつかり合い、交渉は難航続き、コストの安い石炭火力は簡単には手放しにくい状況が現実



日本は2019年度で石炭火力発電が32% 液化天然ガス(LNG)の37%に次ぐ高い比率 さらに、このLNGの12%はロシアに頼っています。


我が国は石炭火力発電を2030年度には19%にまで引き下げることを目指していますが、当面、使い続けることにしており、今、日本が進めているのは技術でカバーするという戦略ですが、COPで 脱石炭火力 という目標が示されているように 脱炭素社会 実現のためには様々な施策が必要です。


そのことからも今回の講演は、対案策も盛り込まれ非常に勉強になりました!


経済とのバランスをとりながら、スピード感を持ち石炭火力を減らすには、自然エネルギーの促進、海外依存から地産地消 など、様々な施策や新たな技術への支援、国と共に本県における取組も重要です。


#太陽光エネルギー #海流エネルギー #小水力 #地熱 #バイオマス

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