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Ecological
&
Social Actions
​Travel

​社会活動

​旅

ファッションの世界を通して格差や搾取の現実を知ったことや、世界30カ国以上への旅を通して環境・社会問題への関心が高まり、これまでにさまざまな活動に関わってきました。
「個人の力よりもさらに大きな変革を起こせる政治の世界で、今までの経験を生かしたい!」と、思い切って飛び込んだ政治の世界。
これらの経験や人的ネットワークを生かしながら、日々奮闘しています。

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NPO法人ビーグッドカフェ(BeGood Cafe)

1999年より 「持続可能な社会と平和」を理念に掲げ、 アースデイ東京、エコプロダクツ展、愛・地球博などのイベントでのトークショーや出店、オーガニックリゾート「PICA山中湖」設計・プロデュース、「エコビレッジ国際会議TOKYO」、女性のエコライフを応援する「エコビューティー・スタイル」や子どもたちの環境教育プログラムの開催など、市民、行政、企業などと共に創るアクションを通して 持続可能で平和な社会へと変化を促すための活動を続けています。

​私が経営していたオーガニックカフェ「ECRU」とBeGood Cafeの活動拠点が同じ東京・代官山だったご縁で創立当初の1999年から運営スタッフとして関わり、現在は理事をつとめています。

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トランジション・タウン(NPO法人トランジション・ジャパン)

2008年にイギリスで「化石燃料への依存度を大幅に減らしCO2排出量を削減する」ことを主な目標として、「自分たちが住む地域をより持続可能な場所へとトランジション=移行させる」草の根のコミュニティー・ムーブメント。急速に世界各地に広まり、日本では2009年より神奈川県藤野・葉山、東京の小金井の3地域で立ち上がり、現在は60ヶ所を越えています。

私は「地域から持続可能な社会をつくる」という理念に共感し、発足当初より葉山や鎌倉のメンバーと共に「パーマカルチャー・グループ」「地域通貨グループ」に参加しています。

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アースデイ東京

1970年にアメリカで4月22日を「地球の日である」とG・ネルソン上院議員が宣言したことから始まった「アースデイ」は、全米に、そして世界に広がり、毎年4月22日には世界各地で地球への関心を表現するさまざまなイベントが行われるようになりました。日本で2001年から始まり、今年で20周年を迎えました。

私は2003年ごろから初期の運営メンバーのチーフとして、または故C.W.ニコルさんの「ニコル・フォレストキッチン」のメニュー開発などで関わってきました。

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「Precious」 プロジェクト (東日本大震災 被災地女性支援)

2011年に起きた東日本大震災の被災地支援のために「手仕事がつなぐ人と希望」をコンセプトにした被災地支援プロジェクト「Precious(プレシャス)」を主宰。5年に渡り毎月被災地へ通い、被災された女性たちに古着や古布を使った「さき編み」でバッグ、洋服、キッチンマット作りなどを教え、精神的・経済的自立支援をサポートさせていただきました。​

​さき編みの方法や被災地の女性たちが作られた作品などをご紹介する本も出版し、着なくなった洋服や使わない布地をアップサイクルするアイデアをご紹介しています。

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​著書

東北の地から届いた「ハートフルなさき編み」

2013年 文化出版局
 

さき編みの作品の写真は「Design」のページでご紹介しています。
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ブータンへの旅 本物の豊かさを探して

「国民総幸福量」(Gross National Happiness / GNH)を国の独自の指標として掲げていることで知られているブータン。数年前に国王ご夫妻が日本を訪問され、お二人の人柄からも感じとれる精神的な豊かさ、その「GNH」をどのような形で実現・継続しているのかと共に、今回の訪問先である環境NGO SJIやチモン村でのオーガニックコットンプロジェクトにも興味を抱き訪れたブータンへの旅日記。​長編なので別ページでじっくりお読み下さい。

「ブータン旅日記」のページへ

クリスタル・ウォーターズ(パーマカルチャー・エコビレッジ)

オーストラリア

オーストラリア・クイーンズランド州にある「クリスタル・ウォーターズ」は、30年ほど前にほとんど草木が生えていない荒れ果てていた土地に灌漑を施し、「最小限のエネルギーで最大限の成果を生み出す」パーマカルチャーの考え方に沿って植林や手入れを行い、緑豊かで食物の多くを自給できる土地に変えたことで知られています。広大な土地には、ファーム、個人所有地、共有地、共同経営の商業施設、外部の人が滞在できる宿泊施設などがパーマカルチャーの理念に沿って配置され、ファーマーズマーケットやパーマカルチャー・デザイン・コースなどが開催され、「持続可能な暮らしの実例を学びたい」と、世界中から多くの人が訪れる場所になっています。

​私も2000年〜2005年にかけて何度か訪れており、大きな影響を受けた場所の1つです。